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  • 自社サイトが何位に表示されているのか確かめる方法

    SEO対策 お知らせ

    片桐光知子 │ 代表Web戦略コンサルタント/大学非常勤講師

    自社サイトは何位に表示されているのか?

    Google検索でチェックしている場合は、個人の検索履歴に基づく「パーソナライズド検索」がされているので、正しい順位ではありません。

    そこで、Google「シークレットモード」で検索すると、パーソナライズド検索なしの検索順位をチェックすることができます。

    [Ctrl]+[Shift]+[N]キー を押して、「シークレットモード」のウィンドウを開いてください。

    ※注意点
     位置情報は無効にできません。付近検索機能が反映されてしまいます。

    そこで、位置情報に左右されない検索順位を無料でチェックできる方法をお伝えします。

    無料でできるチェック方法

    1)hanasakigani.jp
    2)Googleサーチコンソール

    1)hanasakigani.jp

    検索上位10サイトチェックhanasakigani

    検索上位10サイトチェックhanasakigani

    検索上位10サイトをチェックすることができ、競合サイトと自社サイトの状態を確認できます。

    2)Googleサーチコンソール

    Googleアナリティクスを使用しているなら、リンクするよう設定しておきたいGoogleサーチコンソール。
    様々な事柄を無料でチェックすることができます。

  • MEOとは何か?

    SEO対策 お知らせ

    片桐光知子 │ 代表Web戦略コンサルタント/大学非常勤講師

    MEOとは何か?

    MEOとは、Map Engine Optimization: Googleマップ検索エンジン最適化
    Googleマップの上位に自社サイトを表示させる手法です。

     

    MEO対策ならブライトシー

    小売店、飲食店など、地域に根差した業種に効果が高いです。

    ユーザが「ここに行きたい!」とキーワード検索すると、
    Googleマップでは、そのユーザがいる地域を表示します。

    特に、「カフェ」等場所を探していると推測されるキーワードで検索すると
    Google検索の上にマップが表示されます。
    このマップ部分にはマップ検索の上位3位までが掲載されます。

    Google検索でマップ部分の3枠内に表示されるように対策するのが、MEOと呼ばれる対策です。

    地域の方々への知名度の向上により、来店客数の増加につなげることができます。

    MEOに向く業種

    1.小売店
    2.飲食店
    3.病院
    4.美容院、マッサージ店
    5.税理士など士業
    6.不動産会社

    小売店、飲食店は、ジャンルにより検索されます。
    病院は、歯医者、耳鼻科、眼科など専門により検索されます。
    税理士など士業は、司法書士、公認会計士、行政書士、社会保険労務士、中小企業診断士などです。

    不動産は地域に根差した、地域の多くのパイプでつながった会社に依頼するため、近くで探されることが多いです。

    MEOに向かない業種

    ・店舗がない
    ・業種のキーワードでGoogle検索した際に、マップが表示されない

    ポイント

    下記のような場合、MEOは検討するに値します。

    ・ 地域掲載誌に毎月広告掲載料を払っているが、効果がない。
    ・ Web情報サイトに毎月掲載料を払っているが、効果がない。
    ・ インターネット広告を定期的に出稿しているが、効果がない。

    効果がある場合は問題なく、効果がない場合は別の施策としてMEO対策の検討の余地があると考えられます。

    MEO対策についてのインタビューはこちら>

  • SEOに向く業種

    SEO対策 お知らせ

    片桐光知子 │ 代表Web戦略コンサルタント/大学非常勤講師

    SEOに向く業種はどんな業種か?

    SEOに向かない業種以外の業種です。
    ここでは、特にSEOの効果がある業種についてお話します。

    特にSEOに向く業種

    1.価格が高い
    2.定期的に支払いが発生する
    3.通販
    4.
    地域に根差している


    1.価格が高い

    単価が安い商品・サービスはわざわざ検索せず、価格が高いと、一生懸命に検索されます。
    商品やサービス名で検索した時に自社が上位表示されていると、候補のひとつとして見てもらえます。

    2.定期的に支払いが発生する

    一回の価格は高くなくても、月額払いでしばらく解約できない場合には、熱心に検索されます。
    ジム、学習塾、携帯電話、エステサロンなど。

    3.通販

    通販(オンラインショップ)は、「損したくない!」という気持ちから様々なショップと比較検討されます。
    (1、2と同じですね)
    さらに、オンラインなので、信用できるショップか不安で検索されます。

    4.地域に根差している

    実際に行くことは決まっていて、近くでよいところはないかと探す時、検索されます。
    「◎◎市 〇〇〇」、「近くの〇〇〇」と検索されます。
    病院、クリーニング屋、美容院、コインランドリー、喫茶店など。
    検索の上部に表示されるマップ検索に表示されることも効果的です(別記事で書きます)

    まとめ

    特にSEOに向く業種についてお話をしました。

    1.価格が高い
    2.定期的に支払いが発生する
    3.通販
    4.
    地域に根差している

    SEOに向かない業種以外は向きますが、その中でも「特にこれは!」という業種を紹介しました。

  • SEOに向かない業種

    SEO対策 お知らせ

    片桐光知子 │ 代表Web戦略コンサルタント/大学非常勤講師

    SEOに向かない業種はあるのか?

    もちろん、あります。

    SEOはWebマーケティングの中のひとつの施策であり、向き不向きがあります。
    では、向かない業種はどのような業種なのか?

    ポイント

    1.事業内容のモノ・サービスで検索されていない
    2.検索結果1ページ目が公的サイトや専門家サイトで埋め尽くされている

    当たり前のことになりますが、検索されない、検索数が少ない場合は、SEO対策をしても意味がありません。

    努力で勝てるレベルではない競合サイトが1ページ目を埋め尽くしている場合、SEO対策をしても時間の無駄です。


    1.事業内容のモノ・サービスで検索されていない

    1)わざわざ調べないもの

    乾電池、ウェットティッシュ、トイレットペーパー、封筒 …等
    例外はあると思いますが、「ない」「ほしい」と思った時に、近くに買いに行けばすむような商品・サービスです。
    乾電池、ウェットティッシュなどは、小売店のレジ付近に並びやすい「ついで買い商品」でもあります。

    単価が安い場合が多く、検索して「うーん…」と悩まない傾向にあります。

    2)言語化しにくいもの

    真新しいサービス
    どういう言葉で検索したらよいか分からないようなサービスです。
    知られておらず、顕在化していません。既存の類似商品、競合他社がいれば分かりやすいですが、そうではない全くの新しいサービスの場合、検索しようがないです。

    メディアに取り上げられるように、まず働きかけたほうがよいです。

    2.検索結果1ページ目が公的サイトや専門家サイトで埋め尽くされている

    医療、法律、金融、時事、政治… 等
    Googleは、YMYL(Your Money or Your Life)を重視しており、上記のような人のお金、生活に影響のあるサイトは、公的サイト、専門家が執筆しているサイト、権威のあるサイトが上位表示されます。

    「補助金」で検索すると、公的機関、専門機関のサイトばかりでますよね。
    1ページ目がすべて公的サイト、専門家サイトで埋め尽くされていると太刀打ちできません。

    まとめ

    SEOに向かない業種についてお話をしました。

    ・事業内容のモノ・サービスで検索されていない
    検索結果1ページ目が公的サイトや専門家サイトで埋め尽くされている

    SEOだけが新規獲得の施策ではありません。向かない場合は、ほかの施策でもって、顧客との接点をもちましょう。

  • SEOのペナルティーとは何か?

    SEO対策 お知らせ

    片桐光知子 │ 代表Web戦略コンサルタント/大学非常勤講師

    ペナルティーとは「罰」という意味ですが、SEOのペナルティーは下記です。

    「SEOのペナルティー」とは
    検索しても検索結果に表示されない、または、検索100ページ目以降等非常に下位表示されることです

    では、どのような場合にペナルティーを受けてしまうのか?

    ペナルティーを受ける主な原因

    1.悪質な被リンク
    2.重複コンテンツ
    3.ペナルティーを受けたドメインの使用


    1.悪質な被リンク

    リンクを買うとペナルティーを受けやすいです。

    いろいろなサイトにリンクする(リンクを飛ばす)だけの目的で存在しているサイトからのリンク、低品質で中身のないサイトからのリンク、
    これらが大量だとペナルティーを受ける可能性大です。

    例えば、100サイト等多くのサイトからの被リンクを提供するSEO対策が過去にあり、問題になりました。
    今でも被リンクの販売をしているところがあるかもしれませんが、重大な違反行為です。

    ただし、被リンク=だめなことではありません。
    たくさんのサイトからリンクされているサイトは(リンクしてくれているサイトが高品質で人気のサイトであれば)検索エンジンから、多くのサイト(それもすばらしいサイト)から支持を受けているサイトと判断され、上位表示されやすいです。

    被リンクはSEOにとって、重要なものです。
    買うのではなく、ほかのサイトの運営者が取り上げたいと思うような「魅力的なコンテンツ作り」が求められます。

    2.重複コンテンツ

    ほかのサイトの内容を無断転載し、あたかも自社オリジナルのように書くことは重大な違反行為になります。
    法律的にも、著作権侵害です。
    文章だけでなく、写真、画像なども、「参照」「引用」などの言葉とリンクによって
    この部分はオリジナルのものではないということが分かるようにしなければなりません。

    検索エンジンは、検索ユーザにとって有益なオリジナリティーのあるコンテンツを上位表示します。
    様々なサイトの記事をかき集めて無断転載することは問題です。

    【他サイトの記事を取り上げたい時】
    ・記事を紹介+自社オリジナルの情報

    他のサイトを適切な書き方で紹介しつつも、自社オリジナルの要素を付け加えて情報発信します。

    【自社サイトに重複がある】
    たとえば、ブログでは、同じコンテンツが複数のフォーマットで表示される傾向にあります。
    重複してしまう場合は、検索エンジンに読ませたくないページや箇所に対して
    読ませない設定をすることにより解決できます。

    サイト制作会社がサイト制作時に、この設定をすれば問題ありません。

    3.ペナルティーを受けたドメインの使用

    ドメインとは、「〇〇〇〇〇.com」などを指します。サイトURL「https://〇〇〇〇〇.com」の「https://」を除いたものです。
    日本の会社を意味する「.co.jp」、日本を意味する「.jp」、ほかさまざまあります。

    過去にペナルティーを受けたドメインを、知らずに契約してしまった場合、
    検索結果に表示されない等、問題が発生することがあります。

    ドメインを購入する前に、ペナルティーを受けていないかを確認してから購入する必要があります。

    ペナルティーを解除することは、できる場合とできない場合があり、
    できる場合でも、長期戦になることが非常に多いです。

    まとめ

    SEOのペナルティーを受ける主な原因と注意点についてのお話をしました。
    ペナルティーを受ける主な原因は、「悪質な被リンク」「重複コンテンツ」「ペナルティーを受けたドメインの使用」です。

    リンク、コンテンツ、ドメインは、SEOにとって大切です。
    大切であるがゆえに不適切な場合、問題になります。

    最悪、どんな言葉で検索しても検索結果に表示されない状態になります。

    Googleのガイドラインに違反しない、オリジナリティーのある高品質なコンテンツ作りに力を入れましょう。