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コンテンツSEOとは何か?

SEO対策 お知らせ

片桐光知子 │ 代表Web戦略コンサルタント/大学非常勤講師

コンテンツSEOとは、ユーザにとって有益なオリジナリティのあるコンテンツ(ページ)を継続して増やしていくSEO対策です。 

どんな効果があるのか?

1.ビッグキーワードでの検索順位が上がり、ユーザ数(ページへ訪れる人数)が増加する。
2.複合キーワード(2個以上のキーワード「〇〇〇 △△」)での検索順位が上がり、
  ユーザ数(ページへ訪れる人数)が増加する。
3.親切な印象を与えることができる
4.専門性が高いと思われる
5.信頼される


1.ビッグキーワードでの検索順位が上がり、ユーザ数(ページへ訪れる人数)が増加する。

検索数の多いビッグキーワードで上位表示されることにより、
多くの検索ユーザの目に触れ、サイトへ訪れてもらうことができるようになります。

2.複合キーワード(2個以上のキーワード)での検索順位が上がり、
  ユーザ数(ページへ訪れる人数)が増加する。

複合キーワード(2個以上のキーワード:例.「きしめん 作り方」)で上位表示を狙うことで、
よりマッチするユーザにサイトへ訪れてもらうことができるようになります。

(例.きしめんの通販サイトへ流入させたい時、作り方、レシピ等のキーワードと
合わせて対策することにより、購買確率の高いユーザを呼び込むことができます)

3.親切な印象を与えることができる

ある一定以上の検索数が見込める複合キーワードを選定して、
ユーザの興味関心、悩みに答えられるコンテンツ(ページ)を増やしていきます。
お役立ち情報を掲載することで、「親切に教えてもらえた」と好意的に受け取られます。
困っていて探しているユーザ、豆知識を知りたいユーザ等に、プラスのイメージをもってもらうことができます。

4.専門性が高いと思われる

記事を継続的に更新していくためには、その分野に対する知識が必要です。
多く情報が開示されていることにより、該当する分野に詳しい専門的な会社として見てもらえるようになります。

5.信頼される

専門性の高いお役立ち情報を定期的に発信することにより、親切×専門性 → 信頼が得られます。
信用できる会社だと思ってもらえます。

 

最も効果のあるSEO

検索上位対策に効果があるだけではなく、ユーザから信頼される、ブランド力を高める施策です。
文字数は2500文字~6500文字程度が、私が調べた限りでは効果が高く、10000文字程度でも上位表示されています。

ユーザの役に立つ良質なコンテンツを企画、ライティング、SEOリライトして月に数本記事を公開します。
ここでポイントなのは、前月のアクセス解析をチェックし、必ず効果測定することです。
よく読まれたコンテンツはニーズがあるので増やすなど、改善し続けていくことが大切です。

季節的な需要もあるので、来月の検索予測値を参考にして、季節需要の高いものやニュース性のある事柄を取り入れるのもよいでしょう。

よく読まれたコンテンツは、追加で記載できるような事柄があったときに、追記・更新し、
常に最新版に内容をブラッシュアップすることで、より良い記事となります。

Google広告を出稿している場合は、広告の効果から企画の内容を決めるのもよいでしょう。

コンテンツSEOのデメリット

コンテンツSEOのデメリットはありませんが、向かない場合があります。
それは、継続できない場合です。

コンテンツSEOには、下記の力が必要になります。

企画を考える力、ライティング能力、SEOのノウハウ、アクセス解析の分析力、時代のニーズを読む力。

自社の分野に明るい会社に外注する、社内で体制を整えるのどちらかやりやすいほうで、
途中で投げ出さず、継続していく必要があります。

※デメリットとまではいきませんが、SEO対策は効果が出るまでに最低でも半年はかかるので、
すぐに効果を出したい場合には向きません。